外反母趾になりやすい体重のかけ方とは?

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外反母趾になりやすい体重のかけ方とは?

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立った時に

『親指に力を入れる』

『母指球に力を入れる』

この2つの違いがわかりますか?

立った時に親指で床を押すようにすると、内側の土踏まずに力が入り、床との間に隙間ができたままになります。

反対に、母指球(親指の付け根)に力を入れて床を押してみると、土踏まずは潰れませんか?


そして、

足の甲は内側を向き

→足の裏は外を向き

→膝から下のすねが内側に回ります

これは専門用語で『回内足(かいないそく)』と言い、外反母趾になる方の代表的な足の形です。


これが癖になっている原因には色々あります。

例えば、ヒールを履くと体重のほとんどを指の付け根で支えることになるので、母指球で踏ん張りやすくなります。

「今は全然ヒールを履いていないのに、足の形が変わってしまってます…」

というお話を時々聞きますが、カラダが間違った体重のかけ方を覚えていると、靴を変えただけでは改善しないこともあります。

他にも、ゴルフのスイングの際、後ろ足を親指で回る意識を持っている方にはほとんど外反母趾は見られませんが、母指球で回る意識を持っている方は、外反母趾になっているケースが多く見られます。

もう一つ、過去にバスケットボールやハンドボールなどの『サイドステップ』で、進行方向の後ろ足(右に進む場合は左足)の母指球で蹴る意識が強い方は、10年以上たった今でも、カラダが使い方を覚えているかもしれませんね。

このように、『親指』と『母指球』では似たような場所でも意識の仕方によってカラダへの影響は大きく違うので 、しっかりと使い分けていきましょう。

いつもありがとうございます。

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