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下半身ダイエット

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下半身のダイエットや美脚は”あし”の姿勢から

美脚づくりや下半身ダイエットを成功させる上で、理解していただきたいことをお伝えします。

はじめに、“あし”って言い方がとてもややこしいので、足首から下を『足』、足首から上のふくらはぎや太ももを『脚』とします。

まず、足には26個(種子骨も合わせると28個)の骨があります。 

『足って1つの骨じゃないの?』

『指は5本あるから5個?それか、かかとは別で6個じゃない?』

とお考えの方が多いのではないでしょうか。

もう一度言います。

足には26個の骨があります。

足の骨

1つじゃなかったんです。

骨が26個あるという事は、筋肉や靭帯もあるので、動かす事も出来れば、ずれる事もあります。

よく猫背や、骨盤の歪みに対して、“姿勢”という言葉が使われますが、足にも姿勢があります。

足の姿勢は、パンプスやヒールの高い靴を履いている時間が長かったり、片足重心にしたりといった、姿勢不良や運動不足によって、崩れていく人が多いです。

足の姿勢が悪くなると、“足”の上には“脚”があるわけですから、脚の姿勢にも影響し、ある人はO脚に、ある人は下半身だけ太くなり、またある人はお尻が垂れてきたりと、様々な問題を引き起こす原因になりかねません。

Step1:まずは脚が太くなる原因を知ること

脚やお尻も含めた下半身が上半身に比べて太くなる原因はいくつかあります。
その中でも特に女性に多いのが、足部(足首から下)の機能低下です。

機能低下という言葉は、難しそうに聞こえるかもしれませんが、偏平足や外反母趾といった足部の歪みや、足の指が自由に動かなかったり、浮き指(足の指で踏ん張れない)といったことがあてはまります。

そういった方には、まず足の土台から正すことの大切さをお伝えし、足の動きを引き出してあげます。

トレーニング開始当初はまったく力が入らなかった足の指ですが、1ヶ月足らずで自由に動かせるようになりました。

Step2:眠っているインナーマッスルを起こしてあげる

カラダにはいくつもの筋肉があります。
一つひとつの筋肉の大きさには個人差がありますが、基本的には誰しも同じ種類の筋肉が、同じ数だけあります。

筋肉には表面上のアウターマッスルと、奥にあるインナマッスルとがあります。
運動習慣のない方ほど、奥のインナーマッスルが眠ったままになり、アウターマッスルに頼りがちになっているので、インナーマッスルを起こしてあげて、働いてくれるようにしていきます。

具体的には、お尻や内もも、お腹などの筋肉に対してアプローチをかけていきます。

普段は使われていない筋肉なので、つま先の向きやひざの向き、上半身の力の入れ方など、細かいところにまで注意を払い、トレーニングを行っていきます。

最初はなかなか感覚がつかめないですが、繰り返し反復していくうちに、だんだん筋肉が敏感になっていきます。

Step3:全ての準備が整ったらウエイトトレーニングを

インナーマッスルが動くようになったり、重心のかけ方を身につけられたら、ウエイトトレーニングを開始します。

パーソナルトレーニングジムの中には未経験者でもトレーニング初日からウエイトトレーニングを開始するところもあるようですが、カラダや動きのエラーを取り除かないままウエイトトレーニングを開始することは、あまりにもリスクが高いです。

Reawellに来られる方のほとんどは、本格的なトレーニングがはじめての方です。
そんな方が、いきなりスポーツ選手が行うようなトレーニングを行えるはずがありません。
焦らずじっくり、カラダを変えることが大事だと考えています。

Reawellで足の筋肉の鍛え方や意識の仕方を学べば、足の歪みは改善し、下半身痩せや美脚に近づくでしょう。

下半身のダイエットのキーワードは 『お尻』

『脚が太く、お尻が垂れている』

下半身が気になる方の多くは脚は太く、お尻が垂れてしまっていることが多いです。

この体型で悩まれている方は、普段の「立つ」「歩く」「しゃがむ」といった動作で、本来使われるはずのお尻の筋肉が使われず、脚の筋肉に負担がかかっている場合が多いです。

その為、下半身のダイエットや美脚をつくるためには脚の筋肉に対する負担を減らし、お尻の筋肉のエクササイズ、すなわちヒップアップやお尻の引き締めが必須となります。

しかし、ただトレーニングすればいいというわけではなく、次の3つのステップで行うことが大切です。

Step1:ほぐす・伸ばす

いきなりエクササイズを開始してはいけません。

本来お尻の筋肉が働くところも脚の筋肉を使っていますので、まずはこの負担が大きくなって緊張している脚の筋肉をほぐしたり伸ばしたりすることから始めます。

Step2:目覚めさせる

緊張している筋肉がほぐれたらお尻のエクササイズを開始します。

いきなり重りを持ったエクササイズを開始するのではなく、どの動きにお尻の筋肉が反応するのかを試しながら、少しずつお尻の筋肉を目覚めさせていきます

ここでしっかり準備ができないと、次の“鍛える”でおしりの筋肉が鍛えられず、脚の筋肉が鍛えられて太くなってしまいます。

Step3:鍛える

お尻の筋肉が目覚めて準備ができたら、お尻を引き締めるためのトレーニングを行います。

もちろん、お尻と言ってもいくつもの筋肉でできているので、アプローチ方法を変えながらお尻の筋肉に対して様々な刺激を与えていきます。

ここで重要なのが一番最初にお伝えした普段の「立つ」「歩く」「しゃがむ」といった動作で脚の筋肉をたくさん使って、お尻の筋肉を使っていないカラダの状態を変えなければいけないということです。

その為、スクワットで○○kg持ち上がった、お尻の筋肉がついたで終わらせず、日常の生活でお尻の筋肉をしっかり使え、日常生活でヒップアップ、下半身痩せ、そして美脚をつくる仕組みを作ります。

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